2016年3月20日日曜日

4/9(土)住吉 戸練ミナ先生の重ね煮教室




重ね煮ファンのみなさま!
戸練ミナ先生ファンのみなさま!
お待たせしました、今年も始まりますよ!


今回はリクエストの多かった
“重ね煮シュークリーム”を始め、
先生が昨年から学び始めたイタリアンや、
冬の間に訪れたバリ島や屋久島のエッセンスに
安曇野の春をたっぷり詰めて
(↑最後の部分は私の願望)。。。

20名様限定です。
迷っていらっしゃる方は早めのお申し込みをお勧めします。

ありがたいことに、最近重ね煮の認知度が上がっています。
たくさん本も出ていますし、
ネットでも検索したらたくさん出てきます。

でもね、
一度は実際にクラスを受けて欲しいなって思います。

火を止めるタイミングとか、
切り方とかの技術的なことはもちろん、
重ね煮のこと、食材のこと、食事のこと、
色んな切り口から生きるヒントが
得られるようなお話も盛りだくさんで、
これは活字ではなくその場で感じ、
受け取って欲しいことなのです。

戸練先生、常に変化・進化しまくりなので、
今回のクラスでは何が飛び出すか?
・・・は、
私も全く分からずでとっても楽しみ。

ぜひ、会場でお会いしましょう♪





==以下、転載です==


~「重ね煮から拡がる野菜の世界☆」~

●開催日時
4月9日(土) 10:30~15:00

※最初、間違って(日)でご案内していましたが、
正しくは(土)の開催です。 

定員:20名 ※お早めにお申し込みくださいませ!


●会場 :東灘区民センター8階 調理室
      ※JR神戸線「住吉駅」より連絡通路があります。


●参加費 :10,800円


●内容
極上シチューと温野菜、重ね煮シュークリーム、
     バリの風薫る重ね煮サラダ、蕗ご飯、蕗のお惣菜etc...

◆デモンストレーション:「人参の重ね煮」と「シュークリームの重ね煮」、
               「シュー生地」と「カスタードクリーム」、
               「蕗の下処理」をご紹介します。

◆実習:「極上シチューの重ね煮」
     

●持ち物 :エプロン、まな板用布巾1枚、食器用布巾1枚、
       手拭タオル1枚、持ち帰り用容器、筆記用具等


●お申込み
◇メール: kasaneni@bettys.jp  

◇FAX: 0263-50-6588 (野々庵:とねり)

①件名:「神戸住吉重ね煮会申込み」と明記ください ②お名前 ③連絡先電話番号 
④返信先メールアドレスもしくはFAX番号(参加費のお振込先を折り返しご連絡致します。)

●お問い合わせ
電話:0263-50-6588(野乃庵 とねり)


2016年2月20日土曜日

人を癒す食事


先日我が家で中華ちまきの会を催しました。

と言っても、友人の一人に教えてもらいながらわいわいと。
寄り合いみたいな感じ。

女性ならでは、話題はあっちへ飛び、こっちへ飛び。
つい先日も「ほんとによく喋るね」って言われたけど、
この日もそんな意識もなく喋り倒す時間。

その中で聞いたお話が「人を癒す食事」。

食事の捉え方って人それぞれ。
彼女が聞いた「人を癒す食事」とは、

『その人の為に作られた食事を、
できてから30分以内に食すこと』

うろ覚えですがこんな感じ。

へぇ〜、なるほどね〜。

  ・・えっ??
そんなん主婦は一生癒されへんやん〜!!!

いつも家族のために食事を作っている友人たちは一同
「ええ〜っ??」となりました。

でもね、ふと思ったんです。
そうかそうかー。

昔からよく我が家で、友人宅で、
日々ランチしてお茶してた母たちは、
自分たちを癒してたんやなと。

今日の会もそうやん〜♪ と。

大切に、大切に友人夫妻が育てたお米と、
ワクワクしながら重ねた具材を
みんなで巻き巻きしたちまきは美味しいに決まってる。
30分以上たってはいるけど、
みんなが持ち寄ったごはんに癒されるのは当たり前。


「何を食べるか(食べないか)」
「誰と食べるか」

食生活について考えるとき、
この二つのどちらを優先すべきか。

実際のところは状況によって変ることで、
これって食に関心をもつ人みんなが打ち当たる壁だと思う。

昔は「誰と食べるか」をすごーく重要視してたけど、
重ね煮を始めてからは「何を食べるか(食べないか)」
にストイックになりかけたことも。

今でもこの二つの間をゆ〜らゆら。

ちょっと大げさかもしれないけど、
これって人生の瞬間瞬間に
問いかけられていることと同じじゃない?

その答えが「人を癒す食事」にあったというお話。

「その人のことを思って」
作られた食事だったり、過ごす時間だったり。

どちらも大事で両方あれば最高。
どっちか一つのときもありがたくいただこう。


「思ってくれている」と感じる心を育てることが、
より良い選択ができる能力を育てることなんだろうな〜。

雨音を聴きながら、そんなことをぼんやりと考える土曜日。

我が家の梅も、ちらほら咲き始めました。


2016年1月5日火曜日

今年もよろしくお願いします。



2016年が明けました。
昨年は重ねる会(って最近言ってませんが)や
イベントでたくさんの方とお会いすることができました。
ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2015年はそう感じた方が周りにも多いように
感じますが、“変化の1年”でした。

自ら動いたことも含め、
環境の変化や気持ちの変化が
目まぐるしくて酔いそうでした。
が、
そういう時って自分の実力を思い知ったり、
感じたことに正直であろうとするようです。
要は自分を装飾する余裕がなくなって、
素の自分が見えてしまっている状態です。

そんな中で、

やりたいこと、やりたくないこと
楽しいこと、楽しくないこと
出来ること、出来ないこと
やるべきこと、やらなくていいこと

ここ数年ぐちゃぐちゃになっていたのが
少し紐解けてきたような。

実は昨年秋からキャサネリーヌの活動を
外向きには控えているのですが、
内向き(?)にはガンガン活動中。
きゃさね煮体験を自分の中に
もっと根付かせていこうとしています。

きゃさね煮だけではなく、
身のまわりの素敵な人たち、ものたちと、
もっと触れ合っていけたらなと思っています。


お正月に行ったヨガで
「今年はどんな1年にしたいか?」
という質問をされ、
ぼんやりと考えていたことを口にしました。

口にすると、
そこからどんどん考えが深まっていくもので、
もう少し考え続けてみたいと思います。

さてさて、2016年はどんな1年になることやら。

流れを感じる心とそこに乗っかる軽さ、
流れの中でも折れない強さと淀まないしなやかさ、
をもって過ごしたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


良き1年となりますように。

2015年10月14日水曜日

とうとがなし、のミキ作り


ミキ作りのWSに参加しました。
(むすび食堂たかみさん、ありがとう!!)

”とうとがなし”とは、
奄美の言葉で
”ありがとうございます”

祈りの意味もある、とても尊い言葉だそうです。

ミキは“お神酒”にも通じる神聖な飲み物であり、
何より島の人たちのいのちを支えてきた
大切な飲み物だそうですよ。

講師の田町まさよ先生は
「手」の力を信じて日常を大切にしている方。

『世界でひと組しかない“わたし”という人の手を使う』

そうか〜。

改めて言葉にされると、自分の手をじっと見つめてしまう。

お米を洗う、ミキを混ぜる。
手を使うということは、
手を通じて“わたし”を乗せるということ。




昔から手を使って仕事をしている人の手が大好きで、
チャンスがあれば握手してもらいます。

料理人、スポーツ選手、職人さん、セラピスト、などなど。。。

手を酷使している職業でも、
みなさんとっても優しい手をしている。

友人が書く手書きの年賀状のイラストは
高校生の頃からずっと変わらない何かを感じるし、

父親のタコができた手には日々の暮らしを感じる。

重ね煮も、もっともっと美味しくなるような気がしてきた。
塩のふり方も変えてみよう。


そして肝心のミキですが。


3日常温で置いて、少し酸味が出て飲むヨーグルト(ライト)
ってなお味になりましたので冷蔵庫へ。

忘れないうちにと、復習もしてみました。
こちらもぷくぷくし始めてますよ。